運動と勉強に集中したいときにパレア若狭

何歳になっても適度な運動は必要

若いときは体を動かすことは学校などでいくらでもあります。

しかし、青年期から中年期さらに壮年期へと時間が経過するに従い、仕事などに時間を費やすことが増え、結果として、運動する時間が減る傾向にあります。

厚生労働省も日常的にからだを動かすこどもを除いて運動が大切!と発信しています。

出所:厚生労働省 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨事項一覧

運動する機会はどんどん減ってしまいがちなので、自ら能動的に運動に出ていく必要がありますね。

何歳になっても学ぶことを止めてはいけない

時代の変化は否応にも私たち自身の変化を促してきます。

ダーウィンの名言にも、

「最も強い者が生き残るのではない、最も賢い者が残るのでもない、唯一生き残るのは変化できる者である」

とあり、進化する過程を具にみてきた方だからこそ含みのある言葉です。

そのために、社会変化への対応や自己実現を図るためにリカレント教育を勧めています。

歴史的にユダヤ人が虐待や土地・財産没収など不遇のときを過ごしてきた経験なども踏まえ、彼らが一番頼りにしてると言われているのも「教育」と言われています。施された教育は、どんな場面においても、何人も奪えないからです。

出所:パーソル総合研究所「APAC就業実態・成長意識調査2019」をもとに経済産業省が作成

アジア・太平洋地域において、「日本人の二人に一人が自己啓発を行なっていない」しかも「ダントツで地域ワースト」の結果です。変化を求められている時代にして、自己啓発なし、ではダーウィンの言う「生き残れない人」になりかねません。

若狭町には運動も勉強も両方叶える場所がある

社会人だからこそ、適度に運動し、適度に自己啓発に時間を費やすことは理にかなっています。

もちろんそれは、自己投資であって、生涯賃金や目先の給料上昇やチャンス獲得率の向上などプラスに作用することが多いでしょう。

そうした両方を叶えるには、できるだけ便利でシンプル、安心できる環境であることが大切です。

その点で、若狭町には、勉強できる学習エリアのある図書館と、運動を行えるジムが併設されているパレア若狭があります。

そんなのどこにでもあるんじゃないの?と言われそうですが、10回ぐらい引越し経験のある私からして、適度なサイズ感で不満を感じない、両方一度に得られる場所はこのパレア若狭が初めて。

パレア若狭の学習室とジムのメリット

学習エリアのメリット

  • 利用者が多くないので席の確保が比較的容易
  • 静か(マナーある学生ばかり)
  • 空調がしっかり整って暑さ・寒さ感じにくい
  • 駐車料金は無料

ミズノ運営ジムのメリット

  • 床面積は一般的なジムと比べると狭いが会員数もちょうどよくて使いやすい
  • 常駐スタッフにトレーニングの相談がしやすい
  • 広くないため移動距離が少なくさくさく運動器を扱える
  • 会費が都会に比べてお値打ち

学習エリアのデメリット

・ 18時までの利用に限る(火曜日休み 金曜日は20時まで)

ジムのデメリット

・ 運動器の種類と数が少ないため、いろんなパターンに対応できない

・ 狭いがために人口密度によってはパーソナルスペースが狭くなることも

一気にどちらも負担感なく、快適に過ごせる点で、若狭町に支払う住民税は払う価値があると思います。

まとめ

運動、学習スペースで充実のパレア若狭を紹介しました。

ここには、その他にも音楽ホールもあり、複合的に利用できる憩える場所です。

公的施設は上手に使い、自己投資にうまく繋げる環境として、支払っている税金分の住民サービスもしっかり利用させていただけると一番ですね。

都会に住んでいたときは、カフェに出掛けてお金を支払いつつ1時間半ぐらいしたら、そろそろ出なきゃと思っていたあのぷちストレスがあり、トレーナーに相談しづらく広すぎて利用しづらいジムだったため、私にはちょうど良い感じです。

Today is the first day of the rest of my life.

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