若狭みかた温泉きららの湯

ウェルネスな温泉場

自宅から近い場所に、健康を支援してくれる温泉があるのは嬉しいですね。

若狭においてその代表格が、若狭みかた温泉きららの湯。

泉質はもちろん、鍼灸院が併設されていて、コンパクトなスパ施設ではあるものの、コスパにも比較的優れていて地元民だけではなく、県内外からもリピーターがやってくる場所です。

ウェルネスとは、ざっくりいえば、豊かで輝くような人生を目指し支援する姿のことで、「温泉総選挙2024」にて湯治ウェルネス部門で全国5位になったと先日地元新聞にて報じられていました。

温泉総選挙?

旅して日本プロジェクトが主催。

環境省ほか内閣府・総務省・経産省・観光庁が後援した観光産業の発展支援する団体のようです。

2024年のエントリー数は75温泉地。日本全国に2900箇所ほどあるとされているため、全体の2.5%のなかでの総選挙ですから、参考値としてみてもよいかもしれません。

13,000人ほどがWebや現地で投票されていて、閉ざされた世界での投票ではないことは見受けられました。

全国5位!

多くの方から評価されていることが伺えます。

実際、泉質はナトリウム-塩化物強塩泉(等張性弱アルカリ性低温泉)で、塩分・鉄分を多く含んでいます。

温泉から出ると湯冷めしにくいことから温まりやすい温泉です。源泉に浸かれる湯船がありますが、サイズがやや小さく、人気もそこに集中するので、通常の内湯などは空いていてストレスなく楽しめます。

また、地元民の間でも密かに人気なのが鍼灸院です。京都府にある明治国際医療大学の出先施設として、大学スタッフによる科学的根拠に基づいた治療が行われます。

さくっと20分ぐらいのコースからあり、ヘルスケアのサポートにはちょうどよく、とくに女性には嬉しい使い勝手もあるようです。

外観も「千と千尋の神隠し」の油屋をイメージしたもので、中は二階建て。コストも大人は650円と一般的な価格帯です。

まとめ

若狭町にある温泉総選挙2024で湯治ウェルネス部門全国5位となったみかた温泉きららの湯をご紹介しました。

嶺南地方には温泉が湧出している場所が限られていますが、その中でもおすすめできる場所です。

近隣にはうなぎ店が軒を連ね、地元でも人気のカフェもあるなど、温泉から上がったあとも楽しめるため、でかける先としてもおすすめです。

Today is the first day of the rest of my life.

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